【フロン対策シンポジウム】を開催しました(2/3仙台市)

あきた地球環境会議では、「オゾン層破壊」や「地球温暖化」などフロンによって引き起こされる環境問題について学び考えるシンポジウム「境界のない空・大気・フロン~ともに目指そう地球環境保全!~」を開催しました。

開催日:平成30年2月3日(土)13時00分~16時00分
会 場:仙都会館 8階 会議室

■第1部
【パリ協定で未来を変える ~温室効果ガスの排出ゼロ時代へ~】
講師:桃井貴子氏
特定非営利活動法人 気候ネットワーク 東京事務所 所長

 

【南極昭和基地におけるオゾンホールの発見と最近の状況】
講師:中島英彰氏
国立研究開発法人 国立環境研究所
地球環境研究センター気候モデリング・解析研究室 主席研究員

 

 

 

■第2部 15時30分~15時50分
【フロン対策に関する国の取組について】
講師:原田和昭氏
東北地方環境事務所環境対策課 廃棄物対策等調査官

 

3名のご講演を通して、地球温暖化やオゾン層破壊などの環境影響、今後の対策について理解を深めることができました。質疑の時間には、皆さんから多くのご質問をいただき大変盛り上がりました。

ご参加いただいた方をはじめ、関係各位に御礼申し上げます。

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