【海のゴミ、元はどこのゴミ?事業(秋田県事業)】調査中の人工ゴミは今どこに?①_20190709

あきた地球環境会議では、【2019年度 海のゴミ、元はどこのゴミ?事業(秋田県事業)】として、GPS発信機を搭載したフロート(人工ゴミ)を製作し、河川への放流・動向調査を通して、海岸に漂着しているゴミの発生源について普及啓発を行っています。
中流域の放流箇所でイベントを開催し、地元の児童・生徒等が海岸漂着物等の発生源や排出抑制について学び、人工ゴミを作成・放流しました。

対象とする河川:米代川(3箇所から放流)
放流箇所及び放流日:
①上流(大館市新真中橋付近)   7月9日
②中流(北秋田市西鷹巣大橋付近) 7月9日
③下流(能代市米代新橋付近)   7月9日

■調査中の人工ゴミは今どこに?
放流調査中の人工ゴミの7月9日20時頃までの移動経路について、位置情報をアップします。

【調査域全体】

【上流域】

【中流域】

【下流域】

調査結果は数日単位で更新していく予定です。皆様ぜひ継続してご覧下さい。

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