「資源循環型バイオガス活用による 秋田県-サバ州都市間連携 脱炭素モデル形成事業」が、環境省の令和8年度脱炭素社会実現のための都市間連携事業委託業務に採択
一般社団法人あきた地球環境会議(CEEA)が推進する「資源循環型バイオガス活用による 秋田県-サバ州都市間連携 脱炭素モデル形成事業」が、環境省の「令和8年度脱炭素社会実現のための都市間連携事業委託業務」に正式に採択されましたので、お知らせいたします。
本事業では、マレーシア・サバ州の経済基盤であるパーム産業や観光業における地域課題に着目し、秋田県が脱炭素先行地域として培ってきた資源循環や地域マイクログリッド等の知見を活用します。大規模・分散型バイオガスや補完エネルギーを組み合わせた多層型脱炭素モデルの概念設計を行い、JCM(二国間クレジット制度)案件の形成、制度構築、GX人材育成を統合的に推進します。
環境省サイト
▶脱炭素社会実現のための都市間連携事業サイト
▶令和8年度脱炭素社会実現のための都市間連携事業委託業務2次公募採択結果について










