あきた地球環境会議は、秋田県の委託を受けて、SDGs講師派遣事業を行っています。「環境問題はどのように影響するのか?」「私たちにできることは何か?」ということが分かる授業にしたいという先生方からの声がよく聞こえてきます。
特に近年メディアで話題になっていることもあり「海洋プラスチック」について知りたいという声も多く寄せられています。
一つの例としてCEEAの授業では「シンパシーカードゲーム」を行っています。 神経衰弱のようなゲームを通じて、楽しく「生物多様性」を考えるというものです。
- テーマ:SDGsゴール14.海の豊かさを守ろう
- 授業内容:①ゲーム50分程度 + ②座学(具体的な事例紹介等)50分程度
- 実施可能人数:1グループ(最低5人から)
- ご準備いただきたいもの:プロジェクターあるいは電子黒板
- 授業環境:グループでゲームができるような机、あるいは体育館・ホールなど
- 金額:無料
- PCやプリントは講師が持参します。
- 各学校の状況に合わせてカスタマイズ可能です。ご相談ください。
このゲームは「里山」をテーマに自然と人間とのつながりや持続可能な暮らしについて学ぶ教材としてスタートし、その後海を越えてタイでも行われました。環境問題は国境を超えた大きな問題です。誰かひとり、どこか一つの国だけが頑張っても本当の解決にはなりません。
この授業を通し秋田県に学ぶ子どもたちがたくさんの気づきを得ることを期待しています。興味を持ってくださった学校関係者の皆様、お気軽にお問い合わせください!
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メール info_cee★@ceeakita.org(★をaに変えて送信ください)












