7月6日(水) 米内沢小学校で節電授業を行いました 【北秋田市】

7月6日(水)北秋田市米内沢小学校にて省エネコンシェルジュ(CEEAスタッフ)の節電授業「地球環境と省エネルギーを考えよう(省エネ家電普及促進フォーラム)」を行い、6年生36名と参観の父兄が多数参加しました。

3月11日東日本大震災を受けて、節電やエネルギーについての関心が高まっているため、暮らしのエネルギーについて学び、省エネ意識を高めようというねらいです。
授業ではエネルギーの意味やはたらきについて、夜の地球の画像を見たり、各国のエネルギー消費量を「エネルギーのかばん」を持って体感しながら学びました。また、この夏すぐに役立つ各種家電の「節電対策」や買い替え時の注意点についても具体的に紹介しました。

生徒からは「夏休みは一日中家にいるがエネルギーを大切に使いたい」「特にエアコンの節電を頑張りたい」等の声が聞かれ、皆で節電大作戦実行を約束しました。

 ↓↓↓ 読売新聞 「節電授業」掲載記事 2011.07.09

カテゴリー: CEEA事業, 新着情報 パーマリンク