さきがけin能代 にて講演しました

先日もお知らせしていた、「さきがけin能代」が開催され、このプログラムのうち「節電講座」にて当法人の東海林拓郎が講師を務めました。

まず、震災の影響で電力供給量が低下していることを踏まえ、
「今なぜ省エネや節電が必要か、地球温暖化とエネルギー資源の大切さ」
石油や石炭などの化石燃料を燃やすことで二酸化炭素(CO2)が発生し、地球温暖化に影響があると言われていることや、エネルギーを輸入に頼っている日本の現状を説明しました。

この中で、世界と日本のエネルギー使用状況を、「夜の地球」をGoogle Earthのツアー機能を活用した動画を見ることで学びました(試用版ですが)。
この動画は、夜のアメリカ、ヨーロッパを人工衛星に乗りながら見ている感覚で、視覚的に体験できるものとなっております。


作成方法など興味のある方は、是非 お問い合わせください!
講座中は、日本は東京など大都市を中心に眩しいほど光っており、それを見た子どもたちからは「わあ、明るい」「カミナリみたい」との声があがりました。

次に、定番の「エネルギーのかばん」を用いて、国別(アメリカ、中国、日本)の国民一人あたりのエネルギー消費量を重さとして体感してもらいました。日本、アメリカ、中国の国ごとの一日一人あたりの消費エネルギーを石油換算したときの重さの「かばん」が用意され、「日本のかばん(=日本人一人が一日に使用するエネルギー)」を持った子どもは、「すごく重かった」と話し、日本が使っているエネルギーの大きさを感じたようでした。

「家電製品の節電方法」については、エアコンや冷蔵庫の設定温度に気を付けるなどの節電方法を紹介しました。
情報の多くは、省エネルギーセンター、経済産業省「節電go.ip」、町の電気店巡りにより仕入れた雑学です。

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以下、秋田魁新報社掲載記事です。

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