第74回日本建築学会東北支部研究報告会で招待講演、シンポジウム等が開催されます。
- 招待講演(計画系)+パネルディスカッション
日時:6月25日(土)13:20~16:20
会場:大学コンソーシアムあきた カレッジプラザ講堂基調講演「(仮題)秋田地域の気候環境に根ざした設計」(13:20~14:30)
講師:西方里見氏(有限会社 西方設計)
主旨: 近年の地球環境問題、自然災害を鑑み、我々は、もう一度自然を感じ、かつてのように自然を受けとめ、自然に呼応する建築のあり方を再考することが必要と考えられる。秋田の地域環境に対するそのような取組みを紹介を頂くと共に、昨年度の設計競技受賞学生に提案をプレゼンしてもらい、ディスカッションを開催する。PDテーマ「大きな自然に呼応する建築」14:40~16:20
パネリスト:
西方里見氏(有限会社 西方設計)
日本建築学会設計競技最優秀賞受賞学生2名
松本真一教授(秋田県立大学)
コーディネーター: 櫻井一弥准教授(東北学院大学) - シンポジウム(招待講演 構造系)
日時:6月26日(日)10:30~12:20
会場:大学コンソーシアムあきた カレッジプラザ講堂
テーマ:「東北地方太平洋沖地震の被害」
主旨:平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震は、東北地方のみならず 我が国全体に未曾有の危機をもたらしている。現在、その被害状況が明らかにされつつあるが、我々はこれらの被害から、今後の建築のあり方を再考すると共に、今後の復興計画に生かしていく必要がある。この被害情報を共有するため、シンポジウムを開催する。第1部 基調講演「東北地方太平洋沖地震の被害全体像と学会の対応」
講師:腰原幹雄准教授(東京大学 生産技術研究所人間・社会系部)第2部 「東北地方太平洋沖地震の東北地方における被害」
講師:
田中礼治氏(東北工業大学工学部建築学科)
植松康氏(東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻)
坂口大洋氏(仙台高等専門学校建築デザイン学科)
石山智氏(秋田県立大学システム科学技術学部建築環境システム学科)
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