【地域版ESDプログラム】東北地区ESD環境教育プログラム集

秋田県ESD環境教育プログラム
『MOTTAINAI(もったいない)の松林を秋田方式で未来へ』

環境省では、「平成25年度 持続可能な地域づくりのための人材育成事業」として、 ESDの視点を取り入れた環境教育プログラムを作成し全国47都道府県において、 各地域の自然環境や歴史・文化などの特性を生かしたプログラムへと改良しながら学校現場での実証事業を行いました。 秋田県では、下浜小学校6年生の児童を対象に実証を行い、地域に昔から存在する「松林」に焦点を当て、「①なぜ秋田の海岸には松が存在するのか?」を学び「②松枯れの被害の現状と今後私達がすべき事」を考え「③マツ枯れ防除「秋田方式」で「炭やきで夕日の松原まもり隊」と一緒に活動してみよう」を通じて、ふるさとの松林を大切にする心を育て、持続可能な社会を創る人材の育成を目的とするプログラム『MOTTAINAI(もったいない)の松林を秋田方式で未来へ』を実施しました。

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■【秋田県】のプログラムはこちら

■実証内容はこちら
(下浜小学校・県立大学で実施)
①何故秋田の海岸には松が存在するのか?
②松枯れの被害の現状と今後私達がすべき事
③マツ枯れ防除《秋田方式》を学び、炭やきで夕日の 松原まもり隊と一緒に活動

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