【調査報告】あきた脱炭素ナッジProject (概要版)

秋田市地球温暖化防止活動推進センターでは、「住宅の窓の断熱化」に関するナッジを活用した効果的な啓発手法の設計と調査を行い、その効果を検証しました。

ナッジ(nudge:そっと後押しする)とは
行動科学の知見(行動インサイト)の活用により、人々が自分自身にとってより良い選択を自発的に取れるように手助けする政策手法

【調査方法】
あきエコアプリ調査
Ⅰ. 「住宅の断熱化」に関する啓発及び意識変容調査
ナッジ理論に基づいたメッセージ要素の啓発とナッジ要素を取り入れない啓発を配信し、それらに関連したアンケートを行う。
Ⅱ. 行動変容調査
上記実施3か月後、取組実施状況の把握(行動変容)を検証する。

【調査対象】
あきエコどんどんプロジェクト(あきエコアプリ)参加者
Ⅰ. 全参加者
Ⅱ. Ⅰの回答者

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