【地域版ESDプログラム】平成26年度 東北地区ESD環境教育プログラム集

環境省では、「平成26年度 持続可能な地域づくりのための人材育成事業」として、
ESDの視点を取り入れた環境教育プログラムを作成し全国47都道府県において、
各地域の自然環境や歴史・文化などの特性を生かしたプログラムへと改良しながら学校現場での実証事業を行います。
秋田県では、大仙市立清水小学校6年生の児童を対象に、世界中で拡大している森林伐採等の環境破壊で影響を受けている生物の中から、絶滅危惧種のオランウータンを題材に、人間と生き物の関係を理解し、持続可能な社会について学ぶプログラム「地球の仲間とつながろう 森の人オランウータンと生きる喜びを!」の実証を行いました。
海外の環境問題に対し、日本の自分たちができる事や、豊かな自然と生き物を守る為の仕組みの構築を考える内容とし、将来目指すべき地球の姿や社会の実現に向け、主体的に取り組む力を習得することを目的とした全4回の講座を実施しました。

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■【秋田県】のプログラムはこちら

■実証内容はこちら
(清水小学校・大森山動物園で実施)
第1回 ゲームを通じて、動物の気持ちになってみよう
第2回 世界でおこっている現実
~絶滅危惧種・オランウータンが教えてくれること
第3回 パーム油を通して社会のルールを考えてみよう
第4回 地球の仲間たちの声を聞こう!

★★シンパシーワークショップ★★
第1回目の授業で活用したカードゲームは
こちらからご覧いただけます。

 

■実証校 大仙市立清水小学校からのメッセージ
「ESD環境プログラムを終えて」

 

■平成25年度東北地区ESD環境教育プログラム内容(秋田県)はこちら

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