自然体験写真講座『秋田の彩りを撮影しよう』作品のご紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作品一覧

 

 

 

 

 

赤平 薫

「まんたらめ」の森で、冬仕度の進む身近な植物を観察しながら耳を澄まし、枯葉の散る乾いた音を聞き、残り少なくなった秋色を探してわくわくしながらシャッターを切る楽しさを失いたくない。
自然との触れ合いをいつまでも大切にしたい。

 

 

 

 

 

 

岩本 孝一

落葉は何を語る?
立冬も過ぎ、結構寒かった太平山麓、落葉と紅葉がバランスよく残っておりました。
かつて「・・・落葉積もる道は夏の思い出道・・・」と歌ったのは某グループの「冬が来る前に」ですが、真っ白な冬が来る前に、赤い風景と出会える時間がありました。
自然のなせる技、このありがたみをいつまでも残したいなあ!

 

 

 

 

 

 

大川 周一

春に備える
これからの厳しい冬を乗り越えて、小さな新しい命を繫ぐ力強さ
を感じました。

 

 

 

 

 

大類 はるな

冬支度の地面から、秋(もみじ)が覗いています

 

 

 

 

 

 

 

加藤 志織

この作品は、冬の足音が迫っている山に残った秋の名残を撮ったものです。
ここに写っているような木の実や枯葉の覆う地面は、そう遠くない未来に雪に白く埋め尽くされます。そして地面にまた色がつく頃にはこの光景は何処かに消えてしまうでしょう。雪が覆い尽くすことで隠されてしまう自然の儚さを表現しました。

 

 

 

 

 

 

 

鎌田 瑞妃

私は山に行くといつもついつい木の表面を撮ってしまう。ポツポツ、ザラザラ、ゴツゴツ、ガリガリ、バリバリ…いろんな質感が伝わる写真にしたかった。

 

 

 

 

 

 

 

菊田 充実

落葉の絨毯

 

 

 

 

 

 

 

佐藤 英明

晩秋の雨上がり、水たまりには落ち葉が浮かぶ。これも自然が織りなす芸術作品?

 

 

 

 

 

 

佐藤 守

晩秋と初冬の境界線
この写真は、太平山の晩秋と初冬の境界線を切り取ったものです。
心がけたポイントとして、自然豊かな太平山の晩秋の風景から暦では立冬を迎え、徐々に冬支度を迎えていく瞬間を写真に収めることでした。
手前の楓に焦点を合わせ、背景の落葉した木々をぼかすことにより、冬の足音が聞こえてくるイメージを表わしました。

 

 

 

 

 

 

 

千葉 さわ

黄色の葉っぱと赤色の葉っぱが並んでいました。

 

 

 

 

 

 

月岡 悠記夫

寒さに向かう中毛皮を羽織って春を待つ新芽に感動しました。

 

 

 

 

 

 

 

東海林 玲子

『秋田の森では広葉樹と針葉樹がこれから訪れる冬について語り合っています。今年は寒くなるかもしれないね。みんな、冬支度は大丈夫?』

 

 

 

 

 

 

福岡 正樹

深秋
11月11日の仁別「まんたらめ」。
冬の訪れがもうすぐそこまで来ています。
周囲の落葉しきった木々と、わずかに残った紅葉を
重ね合わせてみました。
秋田の冬は早いですね。

 

 

 

 

 

 

 

松下 直史

松の葉がちらちらとある中に赤い紅葉が落ちていた。違う木の、違う形の葉っぱが落ちて、混ざり合う。落ちていることに、気づかれないような松の葉と、俺見ろというばかりに赤く色づいた紅葉。そんな、足元に広がる秋を撮りました。

 

 

 

 

 

 

 

渡部 純

晩秋に忍美咲く

 

 

 

 

 

 

 

 

中島 修

晩秋の杜のたたずまい
初雪の便りが届いた太平山の麓・秋田市太平山自然学習センター「まんたらめ」の敷地で撮影した一コマです。晩秋なると、葉痕(葉の付け根)に離層(枝と葉の養分のやりとりを遮断するコルク状の組織)が発達し、色づいた木の葉は落葉します。既に落葉したコナラの杜で、凜とたたずむ紅葉した山モミジです。

 

 

 

 

 

 

 

福岡 真理子

はらり
仁別の豊かな森は、耳を澄ませば色々な音が聞こえてきて…
私は、落ち葉をふみしめる「音」がとても好きです。
講座で習った「日の丸構図」を意識しながら、枯葉の絨毯から音が聞こえてきそうな写真に挑戦していたのですが、 意図せず、音もなく“はらり”と落葉してきた真っ赤な楓が、主役になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

岩本 承子

装い
落ち葉の中に立つ「ウリハダカエデ」
なんだかひし形状の上着みたい。
季節ごとに楽しめる自然の彩りを大切にしたい。

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